山梨は自然の豊かな地域です。
しかも、日照時間が長いという、
太陽光発電をするのに最適な地域でしょう。
ある山梨のお宅では、
なぜこんな自然豊かな土地に住みながら、
環境に良くない発電方法で発電した電気を使っているかと言われたのだといいます。
自然豊かな地域に住んでいるからこそ、
その自然を大切にしなければならないのではないかというのです。
それに山梨は日照時間日本一です。
その日本一の日照時間で降り注ぐ太陽を有効利用しなければ、
その太陽の光がもったいないではないかとまで言ったそうです。
言った人は太陽光発電の営業マンだったわけですが、
その言い分になるほどなと思い太陽光発電を導入した決めたというのです。
確かに、日本一の日照時間を誇る山梨で、
その太陽光を活かした太陽光発電をしないのはもったいない気がします。
営業トークだと言ってしまえばそれまでですがなるほどなと思えることばかりです。
大自然のなかで暮らしているのに、
二酸化炭素で空気を汚してしまう火力発電や、
一たび事故が起きれば取り返しがつかなくなる原子力発電に頼るのか、
そう言われれば誰だって考え込んでしまいそうです。
上手い営業トークを考えついたものだと思いますが、
その考え方には納得するところがたくさんあります。
二酸化炭素も出さなければ、
誰に迷惑をかけるわけでもないのが太陽光発電です。
自分たちは電気のある便利な生活を捨てることができないのなら、
少しでも太陽光発電で発電するのはいいことだと思います。