甲府といえば、ワインを連想される方も多いと思います。
このところの円安で、海外へ進出して採算が取れるようになってきたということから、甲府のワインを欧米に持っていき、ソムリエを集めて試飲会などを精力的に行っているのだそうです。
山梨は年間の日照時間の長さが日本一で、このお日様の力によって、おいしいワインができる元となるブドウもよく育つのだと思います。
ワイナリー用のブドウ畑は広大な場所を必要としますので、誰もができることではありませんが、甲府市内でならこのお日様を利用して、誰もができることがあります。
それが、長い日照時間を生かした太陽光発電での電気作りです。
自宅で電気が作れると考えただけで、美味しいワインと同じくらい魅力的に思えてきます。
お日様の力で作られた電気をともした夜の食卓に、甲府特産のワインを並べたら、お日様の恵みをまるごといただいている感じがするのではないでしょうか。
日照時間の長さは、太陽光発電で作られる電気の量を大きく左右します。
長ければ長いほど、たくさんの電気が作れるのは当然ですから、その分、光熱費はかからなくなりますし、余った分は電力会社が買い取ってくれるようになりましたから、システム導入に必要な費用を早く回収することができるということになるでしょう。
日照時間が短いところに比べたら、甲府市で太陽光発電を取り入れることは、自然の恵みを大いに生かして生活することではないかと思うのでした。