最近得た情報によると、私の住む山梨県は日本で一番の日照量があると言うのです。
何故、山梨県が多いのか理由は誰も教えてくれなのですが、どうやら国の統計でそのようになっていると聞きました。
それで最近は、太陽光発電の家が増えて来たのかと、納得も出来たのです。
日照量の多いイメージは、宮崎県と四国地方かと思ったのですが、それらの地方よりも多いのは、山に囲まれているからなのでしょうか。
そんなこと聞き主人が、我が家も太陽光発電にしようと言い出したのです。
いくらお金がかかるのかも知れないで、急に思いついたのでしょう。
費用も200万円以上かかると聞いているのに。
そこでまず、主人と軽く勉強をすることにしたのです。
まず太陽光発電における電力量は、太陽の光によって発電された電気の大きさを表す発電電力量があるのです。
そしてその発電された電力更に電力会社から購入し、消費した電力量を示す消費電力量があるります。
この山梨県内1年間を通して、太陽光発電で発電できる電力量は、3kWシステムで約3000~4000kWと予測されます。
更に効率的な電力を得るためには、発電できる日中に電気を使わないこと、そして設置する方位も関係して来るのでした。
当然誰が考えても判ると思いますが、屋根が南側を向いていることが、最大の条件になるのです。
南側に比べ北側では、約半分程度の電力しか得られないのです。
これでは、つけた意味もあまりないと知りました。
我が家の屋根、北に向いているのでした。
そこで今、設置について中断してしているのでした。
近いうちに、家のリフォームがあります。
その時に屋根の向きを変えるようにすれば、発電も可能となるのです。
ですが、今度はその費用がどれくらいかかるのかを調べる必要があるのです。
家の骨組みまで変えてまでした方が良い太陽光発電なのか、良く調べる必要もあるのでしょう。
これが新築の家でしたら、全く問題なく設置した方が良いと判るのですが。