山梨県民になった時、大好きな海がなく寂しい思いをした私ですが、今度は山の魅力に取り付かれるようになって来たのです。
海の良さとは全く違う山の風景、今度はその山にチャレンジする気持ちにもなった私なのです。
でも湘南の街から山梨の町に来た時は、とても殺風景だったことを思い出すのでした。
そんな山梨県に住み始めて8年、ここまで来ると完全に山梨県の住民と言っても良いと思います。
都会の良さは全て忘れて、田舎の良さを楽しんでいるのでした。
そんな我が家、昨年秋、リフォームをしたのでした。
子供も大きくなって来たこともあり、いろいろ改装も必要になって来たのです。
その時、主人が言ったのです。
今度のリフォームでは、オール電化と太陽光発電の設備を取り入れると。
考えると山梨県は、ここ30年間の平均で一番の日照量があると言われているのです。
そんなことから県でも太陽光発電を積極的に推進をしているのでした。
私のような素人が考えると、暑い岐阜や群馬の方が太陽光発電に向いていると思っていたのです。
ですがそれが間違いとも教えられたのです。
屋根に設置する太陽光発電のパネルは、あまり温度が上がってしまうと発電効率が下がってしまうと言われるのでした。
ですから気温の丁度良い山梨市が向いていると言われるのです。
まだ始まったばかりですが、今年一年の成果がどれくらいの数値になるのか楽しみにしているのです。
そして予定量を売電がうまく行くと、温泉旅行が待っているのです。
これは、主人からの提案でした。