山梨県に移住して来た私たち夫婦です。
そんな住宅は、中古の家に住むことになったのです。
山梨県に住むようにしたのは、東京へも出やすいこと。
また趣味の山登りが出来る、長野県に近いこと。
この両方が出来ることで、この山梨市に住むことになったのです。
仕事がある限りは、この山梨県に住み続けることになる思ったのです。
そして山梨県に住むようになって始めて判ったことが、日照時間が日本一というのです。
そんな日照時間が長いのであれば、利用しないことはないと思い、早速屋根をリフォームすることで太陽光発電の家に切り換えたのでした。
はじめの頃は、さほど発電内容に興味を持たないでいたのですが、売電があまりにも多くなって来て、これはキチンと数値を見ておかないといけないと思い始めたのでした。
そしてもっと節電に心がける家にもなったのです。
本当に無駄な電気は、使うことがなくなりました。
また出かける時などは、必ずコンセントからコードを抜く生活になって来たのです。
そんな時は、冷蔵庫くらいしか電気も使うことなく、外から電気のメーターを見てもほとんど回っていない状態になっているのです。
私たち夫婦は、その状態を見てにっこり笑うまでの生活を送るようになってしまったのです。
自分たちでは、そんなケチな性格と思っていないのですが、電気に関してはかなりケチな生活を送るようになったと自負しているのです。
嬉しいことは、そんな電気料金が浮くことで、以外も他のものを買うようになったのです。
おかげで私は、新しいゴルフクラブ、そしてキャディバッグなど色とりどりと買ってもらったのでした。