甲府市に祖父の代から続く、古い家があります。
母屋と納屋があり、それぞれ敷地はとても広いのですが、随分老朽化していることと、今住んでいる両親が高齢になってきていることもあり、バリアフリーもかねて母屋の建て直しをすることになりました。
その際、色々と住宅メーカーを探していたのですが、今はどの住宅メーカーでもエコを推進していて、とても次世代風の家づくりをされていることに驚きました。
そして、それを受けて、我が家も改築の際に屋根に太陽光発電を設置することになりました。
もちろん、今までのガス使用をやめて、オール電化の家になります。
母はオール電化にすることで、火の取り扱いが減るので安心だと言っています。
家が完成するまでは、納屋で一時的に住んでいましたが、数か月であっという間に完成し、以前とは見違えるくらい、素敵な現代風の家に生まれ変わりました。
バリアフリーなので、両親もとても動きやすそうです。
そして、太陽光発電ですが、最初、太陽光発電についての基礎知識がなかったため、毎回作動させるのが面倒なのでは、機械に弱い高齢の両親に動かせるだろうか、などと心配でしたが、太陽光発電を設置した後は一切、こちらが作動させることはなく、勝手に日の出とともに電源が入り、日の入りとともに電源が落ちるので、こんなに簡単なものかと驚きました。
発電効率は大変良く、両親の2人暮らしでは勿体無いくらいです。
しかし、電気は電力会社に売れるので、毎回かなり売っているらしく、両親もちょっとしたお小遣いができて、とても嬉しそうです。