昨年私は太陽光発電を設置してしまいました。
友達が余りにしつこく太陽光発電を進めたのでつい根負けしてしまいました。
しかし今は太陽光発電を設置してよかったと思っています。
もともと私は太陽光発電など興味はなかったのですが、
友人が言うには山梨県は日照時間が日本一長い県なのだそうです。
私は生まれも育ちも甲府市です、
しかし山梨県が日照時間日本一であることは知りませんでした。
太陽光発電は太陽の光を電気エネルギーに変換するものです。
したがって日照時間が長いということは太陽光発電には限りなくメリットが多いのだそうです。
それに最近では国や都道府県や市町村からの補助金が申請すればもらえるので設置費用もその分安くなりその上売電もできるのだそうです。
夏の節電を考えれば国も本気にならざるを得ないのでしょう。
そして電気料金の削減や売電での収益によって投資した資金を回収するのに10年ほどかかるのだそうですが山梨県の場合はそれよりも早いだろうとの事です。
その後は売電したお金はポケットマネーになるし老後の生活費の足しにもなります。
こんないいことはないではないですか、
太陽に光は無尽蔵でそして使用量など必要ありません。
設置した初期投資だけが問題なのです。
その初期費用を回収したならば後は自分のものです。
私は山梨県が日照量日本一で太陽光発電に適している土地柄と言うことと、
無料の太陽光を利用できてお金儲けができると言う2点で太陽光発電を決意しました。